(中国コインの凋落)世界的制裁が下る国家のコインの流動性低下による価格下落

今般の未曾有のコロナ禍で、アメリカの死者数は

ベトナム戦争の死者数を上回っています。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/043000269/

世界が協調して中国に制裁をかけるのは必須で、

中国関連の国際的な取引は大きく制限がかけられるでしょう。

中国コインはオークションで扱わない、

中国コインは国際輸送の禁制品とする、などとなった場合、

流動性が下がり、価格が大きく下落するでしょう。

国際社会からの多額の賠償金を、国内向けに過酷な徴税で回収するか、

近隣国に軍事侵攻して資産を接収・回収するか、

これらをやりかねない国家のコインに価値を見出すことは難しいでしょう。

ネガティブに考える必要はありませんが、コインコレクションの入れ替えに、

中国コインを優先して外すことを検討された方が宜しいかと思います。

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(ジム・ロジャース)一部の人が●●首相をとても好きなのは、彼がいつも一部の人のために何かをしているからだ。(著名投資家)

https://dot.asahi.com/wa/2020051300048.html?page=1

逆に彼は大多数の国民の為には何もやらないということをジム・ロジャースは見抜いているわけです。一部の特定目的を持った人物・組織が彼に押し込んだりすると、それを実現すべく彼は動いてしまうので、大多数の国民はその特定目的により締め上げられることになりかねません。アンティークコインはそういった締め上げから遠いところにあるためにオススメいたします。

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(日経新聞)「希少コイン人気の怪」から見る日本メディアの投資視点の狭さ

日経新聞にてアンティークコインを取り上げていましたが、記者が理解できない投資対象は、否定直行はしないものの、否定的論調に持って行っています。https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H8V_R30C17A7CZ8000/

方や、株式投資などの金融投資はお得意のようで、投資はそれしかないと言わんばかりの激しい記事攻勢をかけています。世界では実物投資も広く行われており、日本のようにメディアが特定の投資だけ勧めて、日本の投資家を縛るようなことはありません。
https://www.knightfrank.com/wealthreport/article/2020-03-03-the-luxury-investment-index-2020-discover-the-worlds-mostcoveted-items

アンティークコイン投資はその一つ、お勧めします。

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(ウォーレン・バフェット)ビットコインはおそらく、殺鼠剤を二乗したようなものである。

Bitcoin is probably rat poison squared.

ウォーレン・バフェットは、自分がいくら勉強しても理解できないようなものに対しては投資すべきでない、と繰り返し述べています。

彼の言葉は、「仮想通貨も仕組みを理解できれば投資しても良い」という意味でなく、仮想通貨の価格決定の仕組みが、資産の裏付けがないために、参加者の「気分」でふわふわと決まる、逆にクジラのような存在にいいように振り回されて決まる、という、理解不能な動きをするという意味で、投資すべきでないと再三警告を発しています。

資産の裏付けが全くない仮想通貨に対して、アンティークコインは実物資産そのもの、何千年も投資対象として認知されてきており、コレクター人口、ディーラー人口がとてつもなく多く、価格の下支えが強固、価格は下方には行きづらく、上方には行きやすい、というなんともありがたい投資先であります。

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(ニールセン調査)所得の低い家計は、TV、ゲーム等すべてのプラットフォームにて所得の高い家計より、使用する時間が長い。

ADULT USERS IN LOWER-INCOME HOUSEHOLDS HAVE GREATER USAGE OF EVERY PLATFORM – AMONG BOTH TRADITIONAL AND EMERGING MEDIA.

(THE TOTAL AUDIENCE REPORT | Q3 2015)

https://www.nielsen.com/us/en/insights/report/2015/the-total-audience-report-q3-2015/

ニールセン:消費者の視聴行動や購買行動に関する市場調査会社

TVやゲームに時間を使う事は所得の低下に繋がるという統計調査です。

子供は自らの将来にブレーキをかけるようなTV閲覧・ゲームはすべきでなく、

大人もTV見ない人・ゲームしない人は一定の成果を出している傾向にあるでしょう。

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(ジム・ロジャース)他の皆がやっていることに従っても、金持ちにはほとんどなれないだろう(著名投資家)

Following what everyone else is doing is rarely a way to get rich.

日本のコイン著述家の書籍を一生懸命読んでもコレクションは前に進みません。

価値の上がるコインコレクションが前に進むかというと進まないでしょう。

記述されているコインは手垢がつきすぎて、高値で張り付いているものに

手を出して典型的な高値づかみをすることになります。価値観がそのコイン本に

引きずられていると、そのコイン本に出ているコインしか価値を認めない、

そのコインが出てきたら高値で手を出せない、次にコイン本に出ているコインが

出てくるのを待つ、そして何十年も手を出さずに年月が過ぎていくことになります。

そのコイン本の情報は参考程度にとどめ、出てこないコインに思いを焦がすようなことをせず、

出てきたコインの中から自分なりに勉強して、これはいいぞと思ったら入り込む、

コレクションを進めるにはこの方法しかないでしょう。

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(ヴォルテール)「紙幣は最終的に本来的な価値、ゼロに戻る」(フランスの哲学者、文学者、歴史家)

Paper money eventually returns to its intrinsic value, zero.

紙幣に限らず、現在の通貨は「価値が乗っている」と錯覚させて流通させられている紙っぺら・金属っぺらです。人の人生がただの「ぺら材料」だけに依存すると、インフレが起きた時の悲劇は相当なものです。人の心は資産に結びついており、資産が枯渇してくると人心が荒んできます(既に日本は貧困化が進行し、日本人の人心が荒んできています)。自己の殖産、家計の殖産を図るには、現代社会では「ぺら材料」を通じざるをえませんが、その「ぺら材料」を増やしたのち、アンティークコインなどの実物資産にシフトし、価値をロックさせなければなりません。「ぺら材料」をいくら集めてもいつでもひっくり返される可能性があります。実物資産へのシフト&ロックをお勧めします。

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(ウォーレン・バフェット)「みなが貪欲な時に恐れを抱け。みなが恐れを抱いている時に貪欲であれ。」

Be fearful when others are greedy and greedy when others are fearful.
株式には価格変動があり、その値差で売買損益が発生しますが、普段、何気ないときに株式を買って利益を出せるかというと出せません。悲鳴が上がるぐらいに価格が思いっきり下に引っ張られ、もう上がるしかないという時に買って初めて利益が出ます。信用取引の場合は、価格が思いっきり上に引っ張られ、もう下がるしかないという時に売って初めて利益が出ます。このように、極端なサイドに来て、初めて利益を出せるものであって、ウォーレン・バフェットは、暴落しても暴騰しても、極端なサイドに来た時に、大衆の判断ではなく、自らの判断で行動せよと戒めています。コインも同じです。希少性が極端であったり、品質が極端に高かったり、極端なサイドにいて初めて価格上昇が起きます。いまいちキレがないコインは価格が上がりにくく下がりやすいのです。はっきりしないコインは早く処分し、次のキレのあるコインに乗り換えましょう。

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(堀江貴文)「不動産というのは、資産として見てもあまり魅力がありません。文字通り動かない、すごく流動性が低い資産だからです。」(起業家、投資家)

アンティークコインは不動産のように低流動性の資産でなく、持って逃げることができるので放射能やパンデミックから脱出可能、また、アンティークコインは株式や債券のように高流動性の資産でなく、高流動性の市場を通じて金融マフィアが上げ下げを仕掛けて個人資産を出し抜いてくるようなことはありません。パンデミックが起きている中国で、ユダヤ人のゲットーのように各地でエリア封鎖されており、さらに広東省広州市と深セン市では個人資産を収用できる法律が制定、拳銃・機銃を持った人民解放軍が街中をウロウロしている動画が出ており、アンティークコインのような流動性のある資産を持っていても逃げ遅れて軍に殺害されて資産没収もありえますが、少なくとも不動産のような固定資産は持たないことが不穏な社会を切り抜けていくには必要です。

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(杉原千畝物語)資産構成とユダヤ人の命

『日本のシンドラー杉原千畝物語 六千人の命のビザ』という

ドラマをYouTubeで見ました。杉原千畝を演じるのは反町隆史、

奥様を演じるのは飯島直子、杉原千畝は1939年にリトアニアの

日本領事館の領事代理になりましたが、リトアニアにもナチス

ドイツが迫ってきており、逃れ逃れたユダヤ人が日本領事館で

通過ビザを出してくれるのではないかという噂を聞きつけて

押し寄せ、杉原千畝は本国の指示を無視し、自身のリトアニア

追放の直前まで通過ビザを発給し続けました。全129分のうち、

ユダヤ人が通過ビザを求めて日本領事館に押し寄せている時、

列をなしている誰かが「○○が来てない!」と叫び、それに対し

他の誰かが「店の処分が終わらないと行けないらしい」と

叫んでいたフレーズが頭に残りました。自分の資産が流動的であれば、

逃げ出す際に手に持って、途中、検問などで一部または全部捨てながら

逃げ切れれば御の字、命あっての物種。第一次世界大戦でドイツが

負け、凄まじいインフレの中、ドイツ人は糊口を凌いでいる中、

ユダヤ人は仕込んでいたアンティークコインで生活防衛していました。

ドイツ人のユダヤ人に対する憎悪は凄まじいでしょう、ナチスドイツが

謳うユダヤ人迫害の理由はともかく、ドイツ人はユダヤ人を憎悪の

対象としていました。戦争、独裁政権、パンデミック、など、

いつ逃げなければならない時が来るか分かりません。近隣国が

シリアスな状況、日本の皆様も資産構成の見直しを図られる必要が

あるかもしれません。

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